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求人広告などで医療事務とか医院の窓口受け付けの求人をよく目にしたので

離婚して生活のために働くことになりました。そのため手に職をつけたいという気持ちで、この資格の取得を目指しました。
理由は、求人広告などで医療事務とか医院の窓口受け付けの求人をよく目にしたからです。この資格を取得すれば仕事の幅が増えると思いました。専門的な分野でキャリアを積んで行きたいと思いました。
通信教育か通学かはかなり迷いましたが、通学の3ヶ月コースを選びました。通信の方が受講料も安く家にいながら出来るので魅力的でしたが、同じように医療事務の資格を取った友人に、意志が強くないと通信教育は続かないとアドバイスを受けました。実際通ってみて、同じ教室に通信から編入してきた人がいて、その理由を聞くと一人だと続かないし内容もあまり理解できなかったそうです。

医療事務のレッスンを受講して感じたメリット、デメリット

一つ目のメリットは、履歴書にその資格をかけるという事です。次の仕事に応募するときに必ず役立つと思います。二つ目は、受講終了後に、医療事務の学校が医療事務の派遣を斡旋してくれる事です。仕事をもらえるというのが何といっても魅力的なのでその学校で受講するのを決めました。
一つ目のデメリットは、受講料が高かったことです。受講に必要な本や備品を購入するのですが、これも高いと思いました。電卓なども専門の物がいいと言われその学校オリジナルの電卓を購入しました。
二つ目は、仕事の斡旋がが確定じゃない事です。医療事務の資格を取れて、講師の先生などの推薦とかあれば結構早く仕事斡旋してくれるのですが、卒業後半年位斡旋のない人はその後もないような事を聞きました。

将来的に医療事務資格を生かしてどう活動していきたいか

私の場合、受講終了後すぐに先生からお電話頂いて、最初は週3日のパート勤務から始めました。本当はフルタイムで行きたかったのですが、何事も経験を積んだほうが有利だと講師の先生に言われて決断しました。
その後はレセプト点検のお仕事も紹介していただいたのですが、時間的に無理だったのでお断りしました。
その学校の派遣はそこまでで、その後は自分で求人に応募して総合病院の受付を経験しました。他の派遣会社の求人だったのですが時給がとても安かったです。
今は、色んなところに派遣登録をしていて仕事の依頼など頂いてますが,出来る限り条件や賃金の良いところに就職したいと思っています。今後、経験を活かしてパートや派遣ではない、契約社員か社員を目指していきたいと思います。医療事務資格の有無に限らず、プライバシーの保護には細心の注意をはらうようにしなくていけませんね。

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